昨日は、日中はパラパラと雨が落ちることもありましたが、夕方はポカポカと気持ちのよい時間となりました。

日曜日の午後のゆったりとした時間でもあり、孫が「じいじ遊ぼ」と誘いに来ました。外に出てみると、低い塀の上にズラッと赤とんぼが並んでいます。それも同じ方向、南を向いて。全部で30匹近くはいるでしょうか。孫をだっこし、「夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か」と歌いながら近づくと、「ジジジ」と羽音を立てて飛び立ちます。しかし、しばらくするとまた戻ってきます。塀の上がよほどお気に入りのようです。

トンボが同じ方向を向いてとまるのは、一つには風向きが関係あると言われています。いざという時に飛び立ちやすいように風上に向かって止まることが多いそうです。飛行機が離陸する時と同じです。

そしてもう一つが体温調整のためです。体温を上げたい時は、体の側面を太陽に向け、反対に下げたい時は、おしりを太陽に向けるそうです。そういえば、昨日の赤とんぼは、南を向いて西日を受けていましたし、塀はコンクリートなのでとても温かかったです。

塀の上で過ごす時間は、赤とんぼにとっては、くつろぎの一時だったに違いありません。

ああそれなのに、孫とじいじは、無邪気に赤とんぼを追い回していました・・・。次に見かけた時は、なるべくそっとしておいてやろうと思います。(I)

10月23日は、二十四節気の一つ「霜降(そうこう)」です。

霜降とは、字のとおり霜が降りる頃という意味です。

今日は、さすがに霜までは降りませんでしたが、朝から冷たい雨が降り、ジャンパーを羽織らなければ寒い一日となりました。この時期は一雨毎に寒さが増し、山里など標高が高いところでは、葉に付いた露が凍って霜に変わり始めるようになります。高気圧に覆われ晴れた朝、風が穏やかだと、野原一面に降りた霜が朝日に光り輝き、紅葉とのコントラストがとても美しいですね。

この週末は、コートや暖房器具の準備を予定していらっしゃる組合員の方も多いのではないでしょうか。スッキリと晴れて準備がはかどると嬉しいです。

さて、「そうこう」と入力して変換すると出てきた漢字は「霜降」。そして検索すると出てきたのは、何と「霜降(しもふり)」すき焼きや鍋が美味くなる季節だからネット上でも検索上位に出てきたのでしょうか。すき焼きの他に、寄せ鍋キムチ鍋モツ鍋水炊き・・・。連想ゲームのように鍋の名前が出てきます。おでんも含めて、これからの寒い季節には、たまりませんね!バーベキューのハイシーズンでもありますね。そう考えると、この季節、「霜降り」を「そうこう」ではなく「しもふり」と読むのは自然なのかもしれません。

次の二十四節気は「立冬(りっとう)」で、今年は11月7日です。(I)

先週から役員と地区担当者で分担し、今年度新規に採用となった先生方の中で、まだ当生協に未加入の方に、加入をお勧めするお手紙をお届けしています

最初のうちは「生活協同組合って何・・・?」と怪訝な視線を感じましたが、「皆さんが学生時代にお世話になった大学生協の先生バージョンです。」と説明すると、なるほどと納得していただけたようです。「生協とは」と長々と説明するよりも、端的にお話しした方が分かりやすいのは、やはり授業と同じだと感じました。

とは言いつつ、もう一度お復習い・・・

富山県学校生活協同組合とは

 富山県内の小学校・中学校・義務教育学校・高等学校・特別支援学校・教育委員会等で働く職員であれば、どなたでも加入できる福利厚生団体です。退職後も、引き続き、ご利用いただけます。(8割以上の方に加入いただいています。)

 多くの方が組合員として参加してくださることで、よりよいサービスの提供に繋がります。

みんなでつくろう!支え合おう!安心・安全 豊かな生活

皆様のご加入をお待ちしています。(I)

(四六時中参った!と空を見上げているからか)自分のブログは空のネタが多いように思います。それも圧倒的に月のことが多いのは、やはり太陽よりもお目にかかることのできる回数が少なく、レアだからかもしれません。一応自分でも気にはしているのですが・・・。

とは言いつつ、昨日の夕方も外を眺めてみると、西の空に三日月が。さて、この月は、これから満ちていくのか?それとも欠けていくのか?

私は、担任していた頃、月の満ち欠けを分かりやすく説明するのに四苦八苦していましたが、小学校にお勤めの組合員の皆さんはどうですか?

緞帳を下ろして暗くした体育館ステージに重たいスポットライトを持ち込み、何度も説明しながら、月に見立てたボールを持った子供たちをぐるぐると回らせていました。目をこらしてみると、回る向きが反対の子供が何人も・・・。

始めの2グループくらいは真面目にやるのですが、そのうちボールをつき始める子供や肝試しを始める子供が・・・。説明よりも注意する怒鳴り声の方が多くなり・・・。緞帳をあげると「眩しい!」という声とともに、学習したことが夜明けのような光にかき消されていく・・・。

最後は、黒板に「月は右側から大きくなって(満ちて)、右側から小さくなっていく(欠けていく)。キーワードは右!」と書いたのが一番分かりやすいと、子供たちにほめてもらいました。

今でも月を見ると、「右、右、右」と、その当時のことを思い出します。そして三日月は、いつも何か面白いことを企らんでいたあのやんちゃな男子たちの笑った目と同じです。

刺激的な毎日に、存分に楽しませてもらいました。でも、さすがにこの年齢になると、刺激が強すぎるかもしれませんね。(I)

先週、富山市の高台にある特別支援学校を訪問させていただきました。

子供たちが下校した後で、前庭にはスクールバスもなく静まりかえっていましたが、青空に力強く羽ばたく白鳥のモニュメントが出迎えてくれました。

ところが、一歩玄関に足を踏み入れると、多くの先生方が元気に廊下を行き交い、活気が伝わってきます。まるで映画によくある一シーンのように、ドア一枚を隔てると別世界が広がっているような感じでしょうか。

そして校長先生にご挨拶をさせていただき、再び玄関に戻ると、何と、とても懐かしいパン屋さんが!富山市の五福にある社会福祉法人富山県精神保健福祉協会「ゆりの木の里」が焼いて販売しているパンです。以前勤めていた学校にも何度か来ていただき、疲れた体と空腹を満たしてもらいました。ちょっとハードで食べ応えのあるロールパン、そして次の日にトーストしてもフカフカの食パン等々。心のこもった美味しさは昔のままです。

多くの先生方が買っていらっしゃるので、最初は遠慮していました。しかし、どうしても我慢できず、空いた頃を見計らって、あれもこれもと1600円ほど買ってしまいました。やったね!

会議前のお忙しい時間にもかかわらず笑顔で迎えてくださった校長先生。会場の確保や声かけなどの段取りをしてくださった教頭先生。授業で疲れているにもかかわらず集まってくださった9名の新採の先生方。見かけて声をかけてくださった事務所時代にお世話になった先生。そして、「ゆりの木の里」のスタッフの皆さん

わずか15分ほどの滞在でしたが、人とのふれあいの温かさにどっぷりとつかることができました。帰りの車中もニコニコで、すれ違う車のドライバーは不思議だったかもしれません。

最近の学校は、安全対策から厳重な戸締まりや来校者のチェックなどに取り組んでいます。私の前任校も、痛ましい事件が発生したこともあり、特に日常から緊張感が強かったように思います。しかし、この支援学校を訪問して、学校としての活気や働く人の笑顔、そして温かさも「悪いことをしない、させない、見逃さない」という抑止力になっているのではないかと強く感じました。ハード面ではなくソフト面での安全対策といえるかもしれません。まさに、隙なし!です。

翌朝も、フカフカのトーストを食べながら「白鳥のモニュメント」を思い出し、ひとりニコニコしていました。(I)

10月に入り、過ごしやすい季節になってきました。スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、そして食欲の秋と、組合員の皆さんもそれぞれの秋を満喫していらっしゃることと思います。

しかし、季節の変わり目の秋は、体調を崩しやすい時期でもあります。暑い夏を乗り切った疲れだけではなく、日照時間が短くなったり、朝晩の寒暖差が大きくなったりすることで、自律神経のバランスが崩れるからだともいわれています。何となく気分が落ち込んでやる気が出なかったり、体がだるかったり・・・。

これからは寒さも厳しくなってきます。その前に、しっかりと心身のリフレッシュをしておきましょう。

富山県学校生活協同組合指定店のエステティックサロン「ソワンジュ&驚経ぺお」では、お客様のご要望に合わせて、多彩なメニューから最適なケアをご提案します。人間が本来持つ健康・美しさを維持する力を瞬時に引き上げる新しいマッサージをぜひご体験ください。

また、同じく指定店の「中田図書販売」では最新の書籍やベストセラー、専門書から地域の出版物まで、幅広いジャンルの本を多数取り揃えています。ちょっと疲れたなと感じた時、読書は心の処方箋にもなります。また、この機会に新しいジャンルの読書にチャレンジしてみてもよいですね。

組合員の皆様には、安全で豊かな生活のパートナーとして、ぜひ指定店会をご活用ください。

詳しくは、5月にお配りした「魅力の専門店モバイルガイド」をご覧ください。(I)

今朝、学校生協に出勤すると、机の上に段ボールが・・・。

中に入っていたのは「チロル ハロウィンカップ」。Harvest10月号で組合員の皆さんにご紹介した一押し商品です。

40個入りが8カップ。計320個の可愛いハロウィンチョコ。なかなかのボリュームです。早速積み重ねて写真を撮りました。これで孫の「じいじへの愛情」を鷲づかみにしたいと思います。

ご注文なさった組合員の皆様のお手元にも届く頃かと思います。この週末、ご家族と、そして仲間と、チロルチョコをシェアしながら楽しいひとときをお過ごしください。(I)

組合員の皆様には、日頃より富山県学校生協の事業にご理解とご協力をいただき、心より感謝しております。また、12日から始まったSUNサン共済の説明会にも、お忙しい中を職員室にお集まりいただき、担当者もたいへん喜んでいます。

さて、明日10月16日(金)は、富山県学校生活協同組合、富山県教育用品ともに、都合により5時までの営業とさせていただきます。それ以後にいただいたFAXやメールにつきましては、申し訳ありませんが、19日(朝)以降の対応となります。

組合員の皆様及び各学校関係の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。(I)

今朝、陽光に誘われて(実はゴミ出しのため)庭に出てみると、数日前と比べても一気に秋めいていました。そして今年も、「我が家の秋のオールスター」たちが揃いました。

芝の上を探してみると、夏はまだまだ小さかったショウリョウバッタも大きくなり雨ガエルはモノトーンコーデで秋の装いです。

草木に目をやると、ハナミズキもかなり色づいてきました。そして、満開を迎えたキンモクセイのオレンジ色の花からは甘い香りがしてきます。風が吹けばあっという間に花が散ってしまう儚さから、「謙虚」という花言葉がつけられています。

そんなキンモクセイですが、我が家の子供たちが小さかった頃は、あまり評判が良くありませんでした。組合員の皆さんは、もうお察しがついたかもしれませんが、長男曰く「今年もトイレの匂いがしてきた・・・」と

キンモクセイは、その香りの強さから、かつては消臭のためによく使われていました。昔の家屋では、家の北側、便所や納屋の近くなどに植えられていたことが多かったように思います。しかし、どんなに消臭技術が高まっても、やはり本物のキンモクセイの香りを超えることはできません。それどころか、自分はどの消臭剤も、香りに豊かさは足下にも及んでいないと思っています。

何となくオリエンタル(?)な香り。その甘さは、主張しすぎず、かといって控えめにもなりすぎず。まさしく「謙虚」な香りです。キンモクセイの香りを楽しむことができるのは、わずかな期間です。その香りにしっかりと癒やされましょう。

花が終わった後には、一面に散った花のお掃除が待っていますので・・・・。(雨が降ろうものなら、コンクリートにこびりついて、集めるのに本当に苦労します・・・。)(I)

【ご注文された組合員の方を探しています】

10月12日(月)午後7時20分頃にFAXでご注文いただいた退職組合員の方の注文書で、組合員番号とお名前の記入忘れがありました。ご確認をいただき、お気づきになりましたら、学校生協までご連絡をお願いいたします。0120-39-5351

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

富山県学校生協組合員の皆様には、日頃より学校生協事業へのご理解とご協力を賜りまして、心より感謝申し上げます。

また、今回企画しました「2020秋冬ひとり一品利用キャンペーン」につきましても、早くも多くのご注文をいただきありがとうございます。今後も、学校生協のご利用をよろしくお願いいたします。(I)


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