この2〜3日、YouTubeなどの動画配信サイトで毎日のように見ているのが「阪神:藤川球児投手の引退試合」の動画です。残念ながら、リアルタイムで見ることはできませんでしたが、録画された動画から伝わる臨場感と感動は、一歩も引けをとりません。

選手の交代が告げられ、LindbergのEvery Little Thing Every Precious Thingが流れる中、背番号「22」が笑顔でリリーフカーに乗り込みます。

そして、矢野監督から直接ボールを受け取り、マウンドに上がる藤川投手!先頭の代打坂本勇人から打者3人に計12球の「火の玉ストレート」で勝負!最速149キロで三者凡退!巨人ファンからすれば、天敵なのですが、それでもやはり本物はすごい!痺れます。

そして、引退セレモニーでの挨拶。特に両親に向けた感謝の言葉にちりばめられた3つの「ありがとう」は、親の気持ちがよく分かるので、思わず目頭が熱く・・・。

翌日の朝刊には、藤川投手引退の記事の横に、ヤクルト:奥川恭伸投手の一軍初登板の記事(ほろ苦いデビューとなりましたが)が並んでいました。偶然かもしれませんが、自分自身も3月に学校を引退(定年退職)しただけに、すごく感慨深いものがありました。

自分の引退試合は、痛ましい事件への対応、小学校長会の東陸大会、そしてコロナウイルス対策という打者が相手だったように思います。しかし、自分には藤川投手のような火の玉ストレートはなく、へなちょこ変化球でのらりくらりとかわしてきたような・・・。それでも一応無失点だった(かな?)のは、職員や子供、保護者、地域が鉄壁の守備でしっかりとバックを守ってくれたからだということは十二分に分かっています。心から感謝しています。

さて、今年度末で退職される先生方。教職生活の締めくくりにどのようなボールを投じられますか?藤川投手は、挨拶の中で選手やコーチの皆さん、後はよろしくお願いします。もし困った時はいつでも呼んでください。すぐに駆けつけます。と語りました。生意気ですが、自分もちょっぴり先輩面をさせていただき、先生方を応援し、しっかりとサポートさせていただきます。(I)

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