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    6月の最終日は、梅雨らしい雨模様となりました。しかし、夕刻、富山市では雨の合間に、素晴らしい虹がかかりました。

    まるで分度器で描いたような、大きく、きれいな半円です。色も鮮やかで、おまけに水平線近くは二重になっています。

    「なんだか得した気分!」 そう思わせてくれるような虹でした。

     

    そして、聞こえてきたように感じたのは、童謡「にじ」です。多くの幼稚園や保育園の卒園式で歌い継がれ、お父さん、お母さん方にも馴染みがある歌だと思います。

    「きみの きみの 気分も晴れて  明日はきっと いい天気」

    コロナウイルス感染症への対応で、いろいろと気を配ったり、不便を感じたりと、難しい時代ですが、その分、何気ない日常の美しさや大切さを感じることができるのかもしれませんね。

     

    カテゴリ:季節の風景 | 11:03 | comments(0) | - |
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