「ハーベストneo」9月号のおすすめ!&葉加瀬太郎スペシャルインタビュー

2019.08.07 Wednesday 15:38
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    連日高温が続いて、誰かに挨拶するも「暑いですねェ〜」が合言葉のようになっておりますね。

    また、夏の高校野球では富山県代表の高岡商業高等学校も一回戦を6対4で突破ということで、

    更に熱を帯びるのではないでしょうか?

    いやぁ、まさに夏ですねぇ…。

     

    さて、もう一つアツい話題(?)を…

    7/26に締切りました「学校生協チケット情報」でご紹介した葉加瀬太郎新譜のご案内です。

    そして、今回はインタビュー記事を皆様にお伝えします。

     

    ハーベストneo9月号(8/22発行)より

    503 葉加瀬太郎「Dal Segno〜Story of My Life」+「葉加瀬太郎入門盤」2枚組セット盤

        税込3,402円(本体3,150円)

    生協限定仕様 代表曲5曲収録の入門盤を付けた新作です!

    先のコンサートチケット申込数が多く(ありがとうございました。)、

    配給元にお願いして何とか席数確保していただきました。

    ぜひ、コンサート前の予習&復習にご利用ください!

     

    ●CD2枚組

    ●定価/本体3,500円+税

    ●全17曲予定

    ●2019年8月7日発売

    ●ハッツ

    【収録予定曲】

    (DISC1)●四季 冬 第2楽章(ヴィヴァルディ) ●交響曲3番第3楽章(ブラームス)●パガニーニの主題による狂詩曲(ラフマニノフ)●ヴァイオリン協奏曲第5番(モーツァルト)●ロマンス第2番(ベートーヴェン)●太陽がいっぱい(ニーノ・ロータ)●ムーン・リヴァー(ヘンリー・マンシーニ)●インヴェンション第1番(バッハ)●パヴァーヌ(フォーレ)●涙のトッカータ(ガストン・ローラン)●序奏とロンド・カプリチオーゾ(サン=サーンス)●新日本紀行(富田勲)

    (DISC2)●情熱大陸●エトピリカ●ひまわり●WITH ONE WISH●Another Sky

     

    【葉加瀬太郎 スペシャルインタビュー】

    ■音楽との最初の出会いは?

     

    音楽に夢中になったきっかけは10歳だったと思うのですが、クリスマスプレゼントに2000ページくらいある音楽辞典をサンタさんが枕元に置いてくれて、「あ」から順番に読んでいました。

     

    ■ヴァイオリンはいつから始められたんですか?

     

    幼い頃なので僕は記憶にありませんが、両親が言うには4歳から。

     

    ■小さい頃の葉加瀬さんは、どんなお子さんだったんですか?

     

    習い事で1週間のスケジュールが詰まっていた。ヴァイオリン、そろばん、剣道、サッカー、絵画。

     

    ■クラシック音楽以外のジャンルで影響を受けられた音楽は?

     

    大人(大学生)になってからですが、セックスピストルズ等。それまではクラシック音楽漬け。

     

    ■親目線の勝手な発想ですが、色んな音楽が自由に手に入る・耳に入る今の時代、子どもたちが最初に耳にする音楽はどういったものがよいですか?

     

    ジャンルは関係なく、良質な物を。本当の話、ネットで今の若い人達は(ウチの娘も息子も)聴いている。いいところは、昔のオールドロックなものから今、流行りのアリアナだマシュメロだって。それと新しく出た物と50年前のそれこそビートルズやQUEENなんかも同じステージで彼らは聴いている感じが素敵だなぁ〜と思います。

     

    ■「エトピリカ」をはじめ、葉加瀬さんが創り出す音楽、心熱くなる名曲の数々は、どういう時に、どうやって生まれるんですか?

     

    自分で作った曲は全部、別にどれがみんなに可愛がってもらえるかわからないで作っているので・・・どれが売れるか売れないかとか、どれが人気が出るとかわからないので。

    全て可愛い子どもで、その子どもの育ち方は僕にとっては未知です。

    ただ、どうやって曲を作るかというのは僕の場合依頼を受けて作る仕事が多いので、そのクライアントの方達の思いを咀嚼して。

    その中で今までに出会った曲のエッセンスなんかも取り入れて新しい物を紡ぎ出しています。

     

    ■歌詞のない音楽 インストゥルメンタルの楽曲の大変さは?どんな想いを込められていますか?

     

    歌詞のない楽曲なので集中して聴かなきゃいけないじゃないですか。

    その緊張感から解放するためにどうするか・・・を。

     

    ■本作は原点回帰の作品とされていますが、どんな風に聴いてほしいですか?

     

    比較的1960年代とか70年代の映画音楽とかイージーリスニングとか。例えば、ポール・モーリア、マンシーニとか、ニーノ・ロータとか。そういった物が今のリスナーの方達には新鮮に映るだろうし。でも僕は子どもの時に凄く愛してた曲。同じように18世紀、19世紀のクラシックの曲も演奏していますが、200年300年と残るメロディーの普遍性っていうか力強さみたいなものを僕のサウンドでお届けするので、時代を超えた名曲の魅力を感じてもらえたらなぁ〜と思います。

     

    ■音楽が人生にもたらすものは?ズバリ

     

    やっぱり、最高の暇つぶし。あとは聴くだけで時空を超えて世界中を旅できることかな。

    何もすることがない時は、僕は頭の中でTripしています。

     

     

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