今日、11月22日は、二十四節気の一つ「小雪」です。

冷え込みが厳しくなり、小雪がちらつき始める頃という意味です。以前にも掲載しましたが、富山県の初雪の平年値は12月2日で、昨年は12月6日でした。雪のシーズンに向けて、街中でもスタッドレスタイヤをはいている車が増えてきましたね。

とはいえ、三連休の天気予報はよい方向にずれて、今朝もいい天気です。

せっかくなので、スポーツ公園で走っている途中、お月見山(我が家では公園内の築山のことをこう呼んでいます)から日の出を撮影してみました。先日の「琵琶湖の日の出」に続いて「立山からの日の出」です。

富山県の今日の日の出時刻は午前6時36分ですが、この時期、お日様はちょうど一番高い雄山の辺りから昇ってくるので、拝むことができるのは7時過ぎになります。

2020年11月22日、強引な語呂合わせをすると「フレフレ!いい夫婦」の日です。そして今日は「大安」。おまけに日曜日。旗日ではありませんが、おめでたいこと嬉しいことが何と3つも重なっているすばらしい日です。今日、入籍したり結婚式を挙げたりされる方も多いのではないでしょうか。「フレフレ!いい夫婦」の日の出でお祝いの気持ちをお伝えします。この日の感動を忘れずに、末永くお幸せに!

次の二十四節気は「大雪(たいせつ)」で、今年は12月7日です。(I)

おはようございます。

昨日のブログで、小春日和の陽気と書きましたが、ニュースを見てびっくり。18日、日中の最高気温は富山市で26.1℃と夏日になりました。11月に夏日になったのは気象台が統計を取り始めた1939年に観測した11月9日が最も遅く、81年ぶりに記録を更新したそうです。一昨日のブログで「夏日になるかもしれません」と書いたのが本当になるとは・・・。

フェーン現象でしょうか、今朝は強い南風が吹き、予想最高気温は昨日超えの27℃だそうです。

何だか11月に入ってからいろいろな季節がミックスされたようで、着るものにも悩みますね。車のエアコンも暖房になったり、冷房になったり・・・。こんな時期だからこそ、体調管理には十分に気をつけましょう。(I)

【空の雲もミックス状態、多種多様】

 

 

今日も季節が足踏みをしたかのような暖かな一日となりました。教室でも窓を開けて外の空気を十分に取り入れながら一日を過ごすことができたのではないでしょうか。

「小春日和」というと、何となく春のほんわかと暖かい晴れの日というイメージがあります。しかし、これも私は恥ずかしながら大人になってから知ったのですが、本当は晩秋の寒さに向かう暖かさのことだそうです。旧暦の10月頃なので、現在では11月上旬から12月上旬のだんだん寒くなる頃に、春のように晴れて暖かくなることを「小春日和」というそうです。気象庁では、「晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴天」と定めています。ここ数日の陽気はぴったりと当てはまりますね。

うっすらと赤みを帯びた西の空には、細い三日月が浮かんでいます。天気予報では明日もいい天気。最高気温は25℃近くまで上がりそうで、夏日になるかもしれません。タンスからもう一度半袖を引っ張り出さなければならないかも・・・。せっかくなので、もうしばらくしっかりと秋を満喫しましょう。(I)

先週末から休みをいただいて滋賀県と京都府を訪れています。観光目的ではなく家族の用事につきあうためなので、残念ながら紅葉シーズンを楽しむことはできません。しかし、すばらしい光景に出会うことができました。

早朝に富山を発ち、敦賀から琵琶湖の西岸に出た頃、日の出時刻が近く東の空が少しずつ赤くなってきました。天気もよかったので、これはと思って湖岸道路沿いの駐車場に車を止め、歩いて波打ち際まで出てみると・・・。ほどなく竹生島の辺りから朝日が昇ってきました

波はなく、冷えた朝でしたがそれほど霧も立っていません。すると湖面にくっきりと光の道が現れました。琵琶湖でこの光景を見たのは大学生の頃なので40年ぶりくらいでしょうか。静寂の中の神々しい気配さえ感じます。感動!

この季節、もちろん立山連峰から昇る朝日はすばらしいのですが、琵琶湖から昇る朝日も必見です。湖西方面を訪問される機会があれば、ぜひご覧ください。お勧めです!(I)

今朝、6時前に外に出ると(今日は可燃ゴミの収集日でした)、冷たい空気に思わず「う〜〜〜、さぶ(寒)・・・。」と呟いてしまいました。すっきり晴れた分、放射冷却でかなり冷え込みました。今朝の最低気温は、富山市で3.6℃、上市町の東種で0.9℃と、12月上旬並みでした。富山県の全観測地点で、今季最低気温を記録したそうです。

そして東には朝日の逆光に霞む山並みがきれいに見えます。7時過ぎに、日頃からお世話になっている教頭先生からも、「今朝は、立山連峰の稜線が朝日に照らされてすごかったです。いい一日になりますように。」とメールが届きました。この風景を見ると、本当に幸せな気分になりますね。

今日は一日を通して天気がよさそうなので、夕日に照らされる立山連峰も期待できるかもしれません。朝がモノクロでソフトフォーカスな広がりを感じる山並みだとしたら、夕方は色鮮やかでフォーカスが合い重厚感を感じる山並み(うまく表現できませんが・・・。)といったところでしょうか。

地域によって山並みの見え方が変わるのも立山連峰の魅力です。今日は、全ての学校が特等席かもしれません。

また、昨日のブログを見ていただき、学校でも身の回りの「1」探しをしてくださったようです。子供たちからは「チョークの日」「蛍光灯の日」「ひもの日」「筆の日」など、多くのアイディアが出たそうです。さすが子供たち、よく見ています。(I)

昨夜の雨もすっきりと上がり、爽やかな朝となりました。(爽やか?清々しい?やっぱり一瞬悩みました)

空気も澄んで、立山も朝の逆光にほどよく霞んでいます。昨日は冷えたこともあり、山の白さもずいぶん麓まで下りてきました。山全体が霜の降りた大きな葉っぱのようにも見えます。

今日の天気予報はよくなかっただけに、何だか得した気分。学校生協でも職員が外に出て、美味しい空気を吸いながら落ち葉を集めました。今朝は、どの学校でも子供たちが外に飛び出していく様子が目に浮かびます。今日はいろいろなことがはかどりそうですね。(I)

今日、11月7日は、二十四節気の一つ「立冬(りっとう)」です。

暦の上では、いよいよ冬を迎えます。「冬」という漢字を目にするだけで一気に寒く感じるようになりますね。職場での朝の挨拶も、10月までは「今朝は、涼しいね。」の一言で始まっていたのが、11月に入ってからは「今朝は、寒いね。」という一言にすっかり代わってしまいました。

実際に、富山県の気温の平年値は、平均気温は16.4℃(10月)から10.8℃(11月)に、最高気温は21.1℃(10月)から15.3℃(11月)に、そして、最低気温は12.4℃(10月)から6.8℃(11月)と一桁台にまで下がります。

さて、季節の変わり目を迎える度に思うのですが、「涼しさと寒さ」「暖かさと暑さ」の境となる気温は何℃なのでしょうか?今年も調べてみると、「体で感じる感覚」「気温だけではなく湿度や風、日当たりなども関係ある」という説明はあるのですが、おおよそ何℃くらいと気温が明示してある説明は見当たりませんでした。

ということは、やっぱり人それぞれの感じ方でよいのかもしれませんね。暖房が効き始めるこれからの季節、心地よく感じるように羽織り物で温度調整をしましょう。

 

次の二十四節気は「小雪(しょうせつ)」で、今年は11月22日です。(I)

今朝は、曇り空でしたが、立山連峰が近くに見えました。

今年の立山の初冠雪は10月17日。それ以降、冷え込む毎に雪が少しずつ下りてきているのが分かります。

昨年、富山市内の初雪は12月6日で、平年(12月2日)より4日遅かったそうです。記録が残っている中で一番初雪が早かったのは平成14年で、11月4日でした。

「山が近くに見えると雨の兆し」というお天気諺がありますが、明日からしばらくはお天気が崩れる予報が出ています。できるところから、早めに冬支度に取りかかりましょう。(I)

昨日は一日、気温が上がらず、天気も、ざっと雨が降ったらいつの間にかお日様が顔を出し、でも油断していたらまた急に雨が降り出すというように、とても不安定でした。一足早く冬の到来を思わせる天気でした。

さて、今日のお出かけ前の天気予報は・・・。晴れ朝晩曇りで、雨の心配はなさそうです。日中の気温も18℃まで上がりそうです。朝、空に残る雲も朝日に照らされ、過ごしやすい週末になる予感が!

今日も校外学習を予定している学校があるかと思います。公園や道沿いの木々もきれいに色づいてきています。また、近所のスポーツ公園では、銀杏がたくさん落ちていました。秋見つけにはぴったりの一日になりそうですね。外で思い切り活動してきてください。(I)

またまたのお月様ネタに、「もううんざり!」と思われる組合員の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、今夜の月は特別なので、今年最後(かな・・・?)と思って見逃してください。

さて、今夜でるのは、将棋の藤井聡太氏のように二冠のお月様です。

一つ目のタイトルは、ジャズの曲名としても有名な「ブルームーン」

一般的に、同じ月に2回満月があるとき、2回目の月を「Blue Moon(ブルームーン)」と呼びます。欧米では「ブルームーンを見ると、幸せになれる」という言い伝えもあるようです。

そして二つ目のタイトルは、「マイクロムーン」。「ミニマムーン」とも言われます。

地球の周りを回る月の軌道が楕円形をしているため、季節によって満月の大きさが変わることは、ご存じだと思います。2020年の一番大きな月「スーパームーン」は4月8日でした。そして一番小さな月「マイクロムーン」が今日の満月になります。スーパームーンの見え方は、マイクロムーンに比べて大きさは14%増し、そして明るさはなんと30%増しになります!でも、澄んだ秋の空には、「マイクロムーン」の控えめな大きさと明るさがちょうどよいですね。

今夜、ハロウィンの月は、とても貴重な「満月」です。「ブルームーン」で「マイクロムーン」で、なおかつ10月31日に満月になるのは、何と46年ぶりだそうです。

気になる夜の天気は、全国的に晴れて、お月見にはピッタリです。子供たちが、夜空の星を見上げ、関心ももってくれるとうれしいですね。(I)


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