今日、11月23日は勤労感謝の日です。令和になってから天皇誕生日が2月23日になったので、一年最後の祝日となります。

「国民の祝日に関する法律」には、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」と定められています。子供たちがよく、「お父さんいつも働いてくれてありがとう」と感謝の言葉とともに保育所で作ってきたプレゼントを渡してくれましたが、由来はちょっと違うようです。(これはこれで嬉しかったですが・・・)

調べてみると、その年に収穫された新穀を神に捧げ、収穫を感謝する宮中の祭典である「新嘗祭」が、明治6年に祝日として定められたことと関わりがあると分かりました。そして、戦後の昭和23年に「勤労感謝の日」と定められたそうです。そう考えると、勤労による生産がもたらす豊かで幸せな暮らしに感謝しつつ、自分だけではなく国民全体でお互いの日々の頑張りに感謝するという広くて深い意味が込められているのかもしれません。

私の場合、それに加えて、この歳になっても毎日元気に働くことができる健康と家族の支えにも感謝の気持ちでいっぱいになります。

「勤労」の意味を調べると、「心身を労して仕事にはげむこと。」とありました。

「労」を「ろうする」と読めば「苦労して働く。骨を折る。」

ということですが、

「労」を「ねぎらう、いたわる」と読めば「苦労や頑張りを評価して、感謝し、慰めること」になります。

今日は雨模様の寒い一日となりそうです。今日こそは、学校生協のチラシをゆっくりと見ていただき、自分の勤労への「美味しいご褒美」を選んでいただければ嬉しいです。(これはCMです。)(I)

この2〜3日、YouTubeなどの動画配信サイトで毎日のように見ているのが「阪神:藤川球児投手の引退試合」の動画です。残念ながら、リアルタイムで見ることはできませんでしたが、録画された動画から伝わる臨場感と感動は、一歩も引けをとりません。

選手の交代が告げられ、LindbergのEvery Little Thing Every Precious Thingが流れる中、背番号「22」が笑顔でリリーフカーに乗り込みます。

そして、矢野監督から直接ボールを受け取り、マウンドに上がる藤川投手!先頭の代打坂本勇人から打者3人に計12球の「火の玉ストレート」で勝負!最速149キロで三者凡退!巨人ファンからすれば、天敵なのですが、それでもやはり本物はすごい!痺れます。

そして、引退セレモニーでの挨拶。特に両親に向けた感謝の言葉にちりばめられた3つの「ありがとう」は、親の気持ちがよく分かるので、思わず目頭が熱く・・・。

翌日の朝刊には、藤川投手引退の記事の横に、ヤクルト:奥川恭伸投手の一軍初登板の記事(ほろ苦いデビューとなりましたが)が並んでいました。偶然かもしれませんが、自分自身も3月に学校を引退(定年退職)しただけに、すごく感慨深いものがありました。

自分の引退試合は、痛ましい事件への対応、小学校長会の東陸大会、そしてコロナウイルス対策という打者が相手だったように思います。しかし、自分には藤川投手のような火の玉ストレートはなく、へなちょこ変化球でのらりくらりとかわしてきたような・・・。それでも一応無失点だった(かな?)のは、職員や子供、保護者、地域が鉄壁の守備でしっかりとバックを守ってくれたからだということは十二分に分かっています。心から感謝しています。

さて、今年度末で退職される先生方。教職生活の締めくくりにどのようなボールを投じられますか?藤川投手は、挨拶の中で選手やコーチの皆さん、後はよろしくお願いします。もし困った時はいつでも呼んでください。すぐに駆けつけます。と語りました。生意気ですが、自分もちょっぴり先輩面をさせていただき、先生方を応援し、しっかりとサポートさせていただきます。(I)

11月11日は、一年の中で月日が「1111」と4桁のぞろ目になる唯一の日です。

調べてみると・・・、

・麺の日 ・ポッキー&プリッツの日 ・いい買物の日 ・世界平和記念日 ・折り紙の日 ・ペアーズデー ・恋人たちの日 ・靴下の日 ・ジュエリーデー ・西陣の日 ・電池の日 ・配線器具の日 ・サッカーの日 ・ピーナッツの日 ・チーズの日 ・鮭の日 ・もやしの日 ・きりたんぽの日 ・かりんとうの日 ・コピーライターの日 ・煙突の日 ・磁気の日 ・電池月間(〜12日) ・男女共同参画週間(〜17日)などなど

多くの記念日になっています。その数、計31個という説明もあれば、計45個という説明もありました。ローカルな記念日まで含めるとまだまだ増えそうです。

「麺の日」「ポッキー&プリッツの日」あたりは有名ですが、1111と並んでいる形から、電池や煙突、かりんとうなど、やはり棒状になっているものの記念日が多いですね。

また、テレビの今日の運勢コーナーでは、「1111」と1が4つ連続で続くのは、「まもなく願い事が叶う日ということ」だと説明していました。「何をしたいのか」と目標を再確認するのにぴったりな日かもしれません。それと、案外気づいていないのですが、11月11日になると、今年も残すところ50日となります。日数の上でも節目の一日です。

今日は、子供たちと一緒に身の回りに隠れている「1」を見つけるのも楽しいですね。(I)

今朝、7時頃、ピンポーンとチャイムの音が。土曜日の朝早くからいったい誰?と思って玄関に出てみると、保育園で作ったお面をかぶりちょっぴり仮装をした孫が、小さなバケツをもって立っていました。

「トリックオアトリート!お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ。」

そうでした、今日10月31日はハロウィンです。孫の家も、10月中旬頃からやたらカボチャのおもちゃや袋、お菓子などが増え始めました。ところが我が家を見渡してみると、ハロウィンにちなんだものはほとんどありません。子供たちが小さかった頃は季節のイベント毎に飾りや置物を少しずつ買いそろえ、今でもいくつかとってあるのですが、カボチャは一つもありません。

確かに、ハロウィンが注目を集め始めたのはここ数年のことなので、我が家には馴染みが薄いのかもしれません。「お盆の後は、いきなりクリスマス。そしてお正月。その間にあったとしてもバザー・・・。」というのが我が家のイベントスケジュールだったように思います。なので、今でもハロウィンは、孫に言われないと「うっかり通過」してしまいそうになります。テレビで繰り返し「ハロウィンジャンボ」と流れているのに・・・。

改めてハロウィンについて調べてみると

【秋の収穫をキリスト教の聖人に祈りを捧げる「万聖節」の前夜祭として毎年10月31日に行われるヨーロッパ発祥の祭り。秋の収穫を祝い、先祖の霊をお迎えする日で、日本のお盆にあたる行事。先祖の霊が戻ってくる時に悪霊も一緒に戻ってくると言われており、驚かせて追い払うために仮面をかぶったり仮装したりした。最近は、宗教的な意味合いが薄れ、仮装をしてパーティーを楽しむイベントになっている。】

と書いてありました。

今年のハロウィンは、ちょうど土曜日学校生協でお求めいただいたハロウィンのお菓子をお供に、ご家族で楽しい一時をお過ごしください。「トリックオアトリート!」ただし、騒ぎ過ぎと行き過ぎたリアルな仮装には十分に注意しましょう(自分のことですが・・・)。(I)

今朝、家を出て(今日は不燃ゴミの日でした)、いつものように深呼吸をすると、目の前に広がる立山連峰。逆光とうっすらかかった霞のためにくっきりとは見えません。それでも端から端まで途切れることなく見渡すことができます。今日も秋晴れです!

ここ数日、よい天気が続いています。天気予報では、今晩一雨来そうですが、明日もしっかりと晴れになっています。

学校を訪問していると、コロナウイルス感染症への対応から行事等はじっと我慢の1学期でしたが、10月に入ってから体育大会や記録会を開催したり、校外学習を実施したりしている学校が増えてきました。その背景には、2学期は富山県での感染拡大が落ち着いてきたことがあると思います。しかし、それ以上に、各学校の対策がしっかりと整ってきたことが大きいのではないでしょうか。こつこつと工夫と対策を積み重ねてきた先生方と子供たちの努力、そして保護者と地域の理解が、再び行事を実施できる環境を整えることに繋がっていると思います。

この秋晴れは、これまでの取り組みへのご褒美ですね。子供たちに楽しい思い出をたくさん作ってやってください。

さて、我が家に戻ると朝から洗濯機がフル稼働。秋晴れは洗濯日和でもあります。今日は、出がけに洗濯物を干しても、雨の心配はいらないかもしれませんね。

子供たちにとっても、そして先生方にとってもよい一日でありますように。(I)

(四六時中参った!と空を見上げているからか)自分のブログは空のネタが多いように思います。それも圧倒的に月のことが多いのは、やはり太陽よりもお目にかかることのできる回数が少なく、レアだからかもしれません。一応自分でも気にはしているのですが・・・。

とは言いつつ、昨日の夕方も外を眺めてみると、西の空に三日月が。さて、この月は、これから満ちていくのか?それとも欠けていくのか?

私は、担任していた頃、月の満ち欠けを分かりやすく説明するのに四苦八苦していましたが、小学校にお勤めの組合員の皆さんはどうですか?

緞帳を下ろして暗くした体育館ステージに重たいスポットライトを持ち込み、何度も説明しながら、月に見立てたボールを持った子供たちをぐるぐると回らせていました。目をこらしてみると、回る向きが反対の子供が何人も・・・。

始めの2グループくらいは真面目にやるのですが、そのうちボールをつき始める子供や肝試しを始める子供が・・・。説明よりも注意する怒鳴り声の方が多くなり・・・。緞帳をあげると「眩しい!」という声とともに、学習したことが夜明けのような光にかき消されていく・・・。

最後は、黒板に「月は右側から大きくなって(満ちて)、右側から小さくなっていく(欠けていく)。キーワードは右!」と書いたのが一番分かりやすいと、子供たちにほめてもらいました。

今でも月を見ると、「右、右、右」と、その当時のことを思い出します。そして三日月は、いつも何か面白いことを企らんでいたあのやんちゃな男子たちの笑った目と同じです。

刺激的な毎日に、存分に楽しませてもらいました。でも、さすがにこの年齢になると、刺激が強すぎるかもしれませんね。(I)

先週、富山市の高台にある特別支援学校を訪問させていただきました。

子供たちが下校した後で、前庭にはスクールバスもなく静まりかえっていましたが、青空に力強く羽ばたく白鳥のモニュメントが出迎えてくれました。

ところが、一歩玄関に足を踏み入れると、多くの先生方が元気に廊下を行き交い、活気が伝わってきます。まるで映画によくある一シーンのように、ドア一枚を隔てると別世界が広がっているような感じでしょうか。

そして校長先生にご挨拶をさせていただき、再び玄関に戻ると、何と、とても懐かしいパン屋さんが!富山市の五福にある社会福祉法人富山県精神保健福祉協会「ゆりの木の里」が焼いて販売しているパンです。以前勤めていた学校にも何度か来ていただき、疲れた体と空腹を満たしてもらいました。ちょっとハードで食べ応えのあるロールパン、そして次の日にトーストしてもフカフカの食パン等々。心のこもった美味しさは昔のままです。

多くの先生方が買っていらっしゃるので、最初は遠慮していました。しかし、どうしても我慢できず、空いた頃を見計らって、あれもこれもと1600円ほど買ってしまいました。やったね!

会議前のお忙しい時間にもかかわらず笑顔で迎えてくださった校長先生。会場の確保や声かけなどの段取りをしてくださった教頭先生。授業で疲れているにもかかわらず集まってくださった9名の新採の先生方。見かけて声をかけてくださった事務所時代にお世話になった先生。そして、「ゆりの木の里」のスタッフの皆さん

わずか15分ほどの滞在でしたが、人とのふれあいの温かさにどっぷりとつかることができました。帰りの車中もニコニコで、すれ違う車のドライバーは不思議だったかもしれません。

最近の学校は、安全対策から厳重な戸締まりや来校者のチェックなどに取り組んでいます。私の前任校も、痛ましい事件が発生したこともあり、特に日常から緊張感が強かったように思います。しかし、この支援学校を訪問して、学校としての活気や働く人の笑顔、そして温かさも「悪いことをしない、させない、見逃さない」という抑止力になっているのではないかと強く感じました。ハード面ではなくソフト面での安全対策といえるかもしれません。まさに、隙なし!です。

翌朝も、フカフカのトーストを食べながら「白鳥のモニュメント」を思い出し、ひとりニコニコしていました。(I)

今日、10月4日は「探し物の日」だそうです。NTTの電話番号案内が「104」であることが由来だとか。
「探し物」と聞いて思い出す曲は、井上陽水の【夢の中へ】
 探しものは何ですか
 見つけにくいものですか
 カバンの中も机の中も
 探したけれど見つからないのに
ある統計調査によると、人は一日約10分を探し物に費やしているそうです(自分は、少なく見積もってもその10数倍ですが・・・)。積み重ねると、成人人生の3680時間、実に153日間にもなります。そう考えると、私の働き方改革のポイントは、まさに探し物に充てている時間をいかにして減らすかにあります。そんなことは、もう何十年も前から分かってはいるのですが・・・未だに「うっかり」は直りません。

ちなみに、見失うものトップ5は、
1 携帯電話、スマホ
2 家の鍵
3 車のキー
4 書類
5 メガネ だそうです。確かに、どれもなくして慌てたことがありますね。
そして、
再び【夢の中へ】
 探すのをやめた時
 見つかることもよくある話で
紛失物の75%は家の中で見つかるそうです。
私も、我が子に「父ちゃんもぼけたね」と言われないよう、整理整頓を心がけようと誓いました。とはいえ、自分に当てはめてみると、探し物をしている時、記憶をたどって頭はフル回転、冷や汗をかきながら歩き回って基礎代謝は上昇と、案外健康的な時間になっているような・・・。探し物は、私にとって心身の老化防止の特効薬なのかもしれません。(I)

  • 2020.09.26 Saturday

今朝、近所のスーパーで買い物を済ませ、外に出るとくっきりとしたシルエットの剱岳が正面に!急いで写真を撮りました。ただ、人が行き交う駐車場であり、不審者と思われないようにと、かなり慌ててシャッターを押しました。そのため、写真のど真ん中にこれまた見事な電柱のシルエット…。電力会社の社員の方が写っていれば、コマーシャルの写真としてばっちりだったのですが…。残念!

さて、剱岳の姿を見て思い浮かべた漢字が「」。形は何となく想像できるのですが、画数が多くて、私は何も見ずに書くことができません。それでも大好きな一文字です。

」とは、態度・容姿・声などが、引き締まっている様。

「凜」を二文字重ねると「凜々しい」。勇ましい様子。引き締まって頼もしい様子。

そして、今一番凜々しいのは朝乃山!

3連敗の後、破竹の10連勝。そして、今日は、2敗の関脇正代との大一番です。

3連敗後の開き直っての10連勝は、正しく恩師U先生の授業と同じ!たとえ導入でスベっても、最後はきっちりと盛り上げます。

北日本新聞の見出しも、あと2勝分をすでに用意してあるはずです。となれば逆転優勝しかありません。

「凜」とした朝の剱岳は、「凜々しい」朝乃山の姿を映していたに違いありません。

頑張れ朝乃山!富山県民一丸となって応援しましょう!(I)

今日、9月の第3月曜日は「敬老の日」です。

祝日法で「敬老の日」は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うこと」と定義づけられています。

調べてみると、「敬老の日」は、兵庫県多可郡野間谷村で「お年寄りを大切にし、お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という趣旨のもと、昭和22年9月15日に敬老会を開催し、「としよりの日」と定めたことに起源があるそうです。

その後、昭和39年に「老人の日」と改称され、昭和41年に国民の休日「敬老の日」になりました。平成14年にハッピーマンデー制度が適用され、翌年からは9月の第3月曜日になりましたが、9月15日の「老人の日」は老人福祉法によって、今でも残されているそうです。

私も、数日前に、孫から保育園で作った「じいじ」へのプレゼントをもらいました。

組合員の皆さんも、父の日や母の日、敬老の日などに、お子さんやお孫さんから手作りの「かたもみけん」をもらうことが多いのではないでしょうか。その「かたもみけん」、我が家では図書カードやクオカードより高くつくようです。ただ、感謝の気持ちがたっぷりこもっているので、わがままは言えませんね・・・。せめて、使い忘れがないように、可愛い手でしっかりと肩をもんでもらい、リフレッシュしましょう!

「生涯現役時代」といわれている現代。敬ってもらう「敬老」だけではなく、フットワークが軽やかな「軽老」(決して軽薄という意味ではありません・・・)でいきたいですね。今朝も、スポーツ公園では走ったり歩いたりしている同世代がたくさんいました。皆さん元気です。他にも「慶老」「恵老」「携老」「競老」「憩老」等々、ワクワクする歳の取り方がたくさんあります。私も、決して「型老」(型にはまった歳の取り方)にならないよう、存分に楽しみたいと思います。(I)


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